新たな動物園のかたち
エコロジカルパーク構想
観光 × 教育 × 研究 × 保全を基盤とした新しい公共空間

動物を「⾒る」から
動物と「時間を共有する」
ZOOホテル
「動物園に泊まる。」ただの宿泊ではない、“命と向き合う滞在”。
動物の⽣息環境にホテルを導入することで夜の静寂、朝の鳴き声、動物と遭遇する偶然性の体験を提供する。
教育・研究
単なる⾝近なレジャー施設のひとつから脱却し、環境教育や⽣物多様性保全の拠点としての本来の役割を充⾜。
また、研究機関として⼤学とも連携し国際連携を推進する。
持続可能な経営
動物園の持続可能性には、単なる入園料ビジネスではなく、宿泊施設導入による高付加価値を提供することによって多⾓的な収益を確保し、保全研究と観光を両立する提案を行います。